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2026-10-21・フリーランス

請求書番号の付け方|「年+連番」がラクな理由と、Excel・スプレッドシートで自動で振る式

請求書の番号、どう付けていますか?「なんとなく1から」「日付をそのまま」など、決めずに始めると、あとで探すときや、入金を照らし合わせるときに困ります。

この記事でわかること:

おすすめは「年+連番」

2026-001
2026-002
2026-003

1年に1,000通を超えそうなら、4桁(2026-0001)にします。

取引先が多いなら「年月+連番」(202610-01)、部門や担当で分けたいなら頭に記号(A-2026-001)を付ける方法もあります。どれにするにしても、一度決めたら途中で変えないことが大切です。

インボイスで番号は必須?

インボイス(適格請求書)に書くことは、国税庁の案内では次の6つです。

  1. 発行する人の氏名または名称と、登録番号
  2. 取引年月日
  3. 取引内容
  4. 税率ごとに分けて合計した対価の額と、適用税率
  5. 税率ごとに分けた消費税額等
  6. 受け取る相手の氏名または名称

請求書番号は、この6つに入っていません。つまり、番号がなくてもインボイスとして認められます。ただ、問い合わせや入金の照合で「どの請求書のことか」をはっきりさせるために、付けておくのがおすすめです。

※登録番号(T+13桁)は、請求書番号とは別のものです。登録番号は必ず書きます。

くわしくは、インボイス(適格請求書)に書くこと にまとめています。

Excel・スプレッドシートで自動で振る式

A列に請求日、B列に請求書番号を出す例です。行は請求日の順に並んでいるものとします。

A(請求日) B(請求書番号)
1 請求日 請求書番号
2 2026/10/05 2026-001
3 2026/10/31 2026-002
4 2027/01/10 2027-001

B2 に次の式を入れて、下にコピーします。

=YEAR(A2)&"-"&TEXT(COUNTIFS($A$2:A2,">="&DATE(YEAR(A2),1,1),$A$2:A2,"<="&DATE(YEAR(A2),12,31)),"000")

年が変わると、自動で001から数え直します。ExcelでもGoogleスプレッドシートでも同じ式で動きます。

気をつけること

欠番・取り消し・再発行のとき

まとめ

出典:

※この記事は、AIが下書きを作り、国税庁の案内で確認して公開しています。税の扱いは人によって違います。くわしくは税理士や税務署にご相談ください。

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