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支払期日の計算ツール

「20日締め・翌月末払い」「末日締め・翌月10日払い」のような支払条件から、締め日と支払期日を出します。期日が土日・祝日などに当たるときは、前営業日か翌営業日にずらした日も出します。取引先ごとに何行でもまとめて計算でき、結果はExcelに貼れる形でコピーできます。Excelで同じ計算をする式も出します。入力は外部に送信しません。

実際の支払期日は、契約書や取引先との取り決めに従ってください。このツールは、選んだ条件どおりに日付を数えるだけです。土日祝のときに前と後のどちらにずらすかも、取引先との取り決めで決まります。下請取引などでは、法律で支払期日の決まりがある場合があります。

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取引と支払条件

1行が1つの取引(または1つの請求)です。「行を追加」で取引先ごとに増やせます。新しい行は、すぐ上の行と同じ条件で始まります。

休みの日と基準日

土曜・日曜と、国民の祝日(振替休日・国民の休日を含む)は休みとして扱います。

銀行は12月31日〜1月3日が休みのため、振込の期日を出すときはオンのままにしてください。

自社や取引先の休みで期日をずらしたいときに入れます。1行に1日(2027-08-13)か、期間(2026-12-29〜2027-01-04)で入れてください。日付の後ろにメモを書けます。

「残り日数」は、基準日から支払期日(調整後)までの日数です。

結果

取引先取引日締め日支払期日(調整前)支払期日(調整後)残り日数

「表をコピー」はタブ区切りです。ExcelのA1のセルを選んで貼り付けると、A列:取引先、B列:取引日、C列:締め日、D列:支払期日(調整前)、E列:支払期日(調整後)、F列:曜日、G列:残り日数、H列:支払条件、I列:メモ の順に入ります。

Excelで同じことをする式

上の表をExcelのA1に貼ったときの、各行の式です。休みの日は、別のシートに「休みの日の一覧をコピー」で貼った日付の列(A列)を選び、「祝日」という名前を付けてください(数式タブ →「名前の定義」)。

計算の決まり(判断が分かれるところ)

使い方の例

たとえば25日締め・翌月末払いの取引先で、2026年10月26日の取引の場合。25日を過ぎているので締めは11月25日、支払期日はその翌月末の12月31日です。12月31日は銀行の休みなので、前営業日にずらすと12月30日(水)になります。

末日締め・翌月末払いで、2026年1月31日に締めた場合は、2月28日(土)が期日です。前営業日なら2月27日(金)、翌営業日なら3月2日(月)です。2028年のようなうるう年は2月29日になります。

出典

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このツールは、公開前に計算をテストしています。